カテゴリー別アーカイブ: 仕事

今年も早2ヶ月が経過しました。

今年ももう少しで2月も終わろうとしています。 今、確定申告や12月の企業決算で忙しい時期です。そんなときも、税務署が税務調査に来ます。 今、税金をごまかす時代ではないと私は思います。税金をごまかす時間があれば、更に利益を出して結果として更に税金を払う方が、理にかなっている時代です。なにせ、ものが売れない時代ですから利益を出すのが難しいです。 今の税金は、法人税が800万円までの利益に対して25%、最高でも35%です。75%は残るわけですから、節税など考える必要がありません。最初から財務戦略の中に入れておけば良いのです。 今大事なのは、儲かるシステムを作ることです。そういう勉強をすることです。 意外と皆さん、いつも同じ事しかしません。新しい事を勉強し、新しい売り方、新しいビジネスをしようとしません。 学生時代よりも沢山本を読み、勉強しないと中々、簡単にはビジネスで勝てる時代ではなくなりました。 私もいつも、自分でテーマを設けて勉強しています。今年のテーマは「何でも売れる能力を身につける」です。 やってやれないことはありません。自分で何となくやれると思う事は、ほとんどできます。 皆さんも、テーマを作ってしっかりやりましょう!  

新規ビジネスについて

税理士の仕事を始めて、約30年になります。あっという間です。 ただ、30年仕事をしていると色々なケースに遭遇し、また、それを解決するために勉強します。 税法は、毎年、少しずつ改正が行われます。しかし、ビジネスの基本は、いつまでも代わりません。 今、新しいビジネスを始めました。 続きを読む

会社の倒産、再生

世の中は、安部ノミクス効果で、円安、株高で先行き景気回復をみんなが予想しています。中には、既にバブルだという人もいます。ただ、今の状況は、日銀が大量に1万円札を印刷する事を表明したことによる、株と円の相場が動いているだけの状況です。まだ、実際に物が売れている状況ではありません。もう少しこのような状況が続き、物が売れ出すと本格的に景気が回復してくるのではないでしょうか? 私個人的には、そのような状況を期待していますが・・・ 今年は、中小企業の景気が悪く、破産や民事再生の相談が増えています。本当に苦しい状況です。世の中が浮かれている中で、中小零細企業の経営は、実際は本当に厳しいのです。 当然、企業経営は、総論ではなく、各会社会社の経営者の物の考え方で、その経営内容も違ってきます。世の中の景気ももちろん関係しますが、それよりも自社の運営の仕方が一番重要です。私に言わせれば、会社が破産するようなことは、しっかり経営していればあり得ないことだと思うのですが・・・いずれにせよ、今が夜明け前で、一番暗い時であって欲しいと思います。 破産や再生に一番重要なことは、今後、しっかり会社を経営し、世の中に貢献することです。そのために、今までの反省と今後の経営計画、前向きなやる気が重要です。その当たりをしっかり指導し、貢献していきたいと思います。

東横インホテル

大阪に用事があり、昨日急遽ビジネスホテルの東横インに泊まった。気が付いたのは、その値段が安いこと。簡単ではあるが朝食まで付いている。 朝、朝食の時にお客様を見るとビジネスマンより若い女性やお年寄りなどが多いのにビックリしました。たしかに、安くてキレイだし、シンプルでいい、このビジネスモデルは素晴らしいと思った。このように人の役に立つビジネスモデルを作る必要がある。考えさせられます。

お金儲け

人間、誰でも生きていくためにお金儲けをします。さて、お金儲けは難しいでしょうか?簡単でしょうか? 税理士をやっていると色々なお客様と話をします。中には、お金儲けが簡単だという人とそうでない人がいます。簡単だという人は当然、お金儲けが上手な人です。そうでない人は、いつもお金に困っている人です。どこにその差があるのでしょうか?私は、いつも思うのですが、人間の能力ではなく、お金に対する考え方の違いにその差があると思います。 お金儲けの方法には、その媒体となるものがあります。その媒体は、事業投資であったり、不動産投資であったり、株式等への投資であったりします。いずれいせよ、何かを使ってお金儲けをします。あえてお金儲けと書いていますが、ビジネスと言い換えましょう。 私は、ビジネスは、最初から儲かるかどうかは決まっているように思えてなりません。最初から儲かるかどうかは、決まっているのです。儲からないビジネスは、早々に止めた方が良いとさえ思います。このように書くと批判を浴びそうですが、最初のビジネス設定が甘いと、必ず失敗してしまいます。儲かるイメージではなく、具体的に儲かる方法を考えられるかどうかです。 自分のやっている又は考えていることがうまくいくかどうかは、ビジネスで儲かっている人に聞くことが大事です。できればビジネスを始める前に聞くことが大事です。

税理士によってかなり違うかな?

私は、税理士事務所を開業して、約25年になります。そして、日本の中小企業にとって税理士はなくてはならない職業だと改めて感じています。 と言いますのも、税理士事務所も個人事業で(中には大きな事務所もありますが・・)所長と数人で事務所を行っているところが大半です。そのため、コストもそれほどかからないため、高い報酬をもらわなくても何とかサービスを提供できます。そして、税理士も中小企業とともに生きていけます。 私が中小事業者であれば、税理士をありがたく感じると思います。ただ、従来のように帳簿をつけて申告をするのが税理士と思ってつきあっていると、あまりメリットは感じられないかもしれません。税理士をどのように使うかによって、自社の経営にとって大きな影響を与えるものになると思います。 「税理士は、その人の持つ能力で仕事をします。人数が多いと良い仕事ができるわけではありません。無能な人が何人集まっても無能です。有能な人は一人でも有能です。力仕事であればたくさんのスタッフがいた方がよいと思いますが・・・」、先日、このような話を仲間の税理士としていて、本当にそう思いました。税理士とつきあうには、頼む人のニーズに合わせて、頼んだ方がよいと思います。決して値段や事務所規模などではなく、所長との相性・所長の能力で決めた方が良いと思います。 私は、今後の会社経営に、節税はあまり必要ないと思っています。法人税率が過去に比べて低くなっています。利益を出すことが大事であり、どのようにすれば利益が出るかが大事です。今は社会の変革のスピードが上がってます。特にIT分野では、あっという間にシステムが古くなります。自社のビジネスを成功させるには、世の中についていくことも重要です。私は、個人・零細中小企業にとって、すばらしく成功しやすい時代になっていると感じています。努力の仕方によっては、かなり会社は成長すると思っています。是非、皆さんも頑張って下さい!

相続税について

たまには、仕事についても書きたいと思います。 今年は、大きな相続税の改正がありました。基礎控除を40%も引き下げ(増税)ました。また、最高税率を50%から55%に引き上げました。 今まで5,000万円+法定相続人の数×1,000万円だったのが、3,000万円+法定×600万円に40%減になりました。これは、結構、大きな問題です。今まで8,000万円(相続人3名)が4,800万円になります。ちょとした人が、相続の申告をしなければならなくなります。結果的には、配偶者の税額軽減や特例等で相続税は、かからない人が多いとは思いますが、これらの特例は、申告が要件となりますので、申告してはじめて、税金がかからないことになります。知らずに、申告をしない場合は、数百万円相続税が、課される事になります。 会社を退職し、退職金と自宅、生命保険金などで計算上、5,000万円くらいの財産がある人でも、申告が必要になります。相続税は、お金持ちの税金という感じでしたが、これからはほとんどの人が課税される可能性が出てきました。気をつける必要が出てきます。 事前に色々と対策をしておけば、税金は安くできます。他人事ではなく考えておく必要があると思います。それにしても民主党の政策には、参ります。

まだまだ、景気が悪いようです

3月も終盤になり、さくらの開花宣言も出ました。1年のうちでも一番、季節の良いときです。会計事務所も毎年の確定申告が終わり、ホッとする時期です。 今年は、寒暖の差が激しいような気がします。昨日が20度を超えたと思ったら明日は、雪が降る。三寒四温と言いますが、結構、激しいですよね。体には気をつけましょう! さて、少し景気の話をしたいと思いますが、まだまだ、消費が伸びなくて、中小零細企業の売上が上がってきません。ほとんどの会社が、前年割れになっています。本当に、資金繰りが厳しく、大変です。このまま、今年も大変な景気が続くのでしょうか?税理士として各社の現状と今後を見ますと、今が夜明け前のような気がします。おそらく、今年の秋くらいには、上昇してくるのではないかと思います。2年~3年すれば、消費の我慢も飽きてきます。外食や買い物をする人が出てきます。政治的な問題で、経済の足を引っ張らなければ景気は良くなると思います。 しかし、民主党の経済政策は、かなり問題だと思います。子供手当などは、個人的には、最悪の政策だと思います。自分で頑張らず、国に頼る人を増やすことになります。最後まで国が面倒を見てくれるなら良いですが、そんなことができるはずがありません。 日本は、資本主義国家であり、民主主義国家です。各人が自分の能力を伸ばし、しっかり働けるようにすることが一番大事です。人から施しを受けて生活することは能力を衰退させます。景気の上からは、一時的に消費が回復するでしょうが、長い目で見れば国力が落ちると思います。 もう少し、国力を上げる政策が欲しいものです。

自分史

今日、顧問先の社長様が、自分の生い立ちや歴史を書いた本を自費出版した旨を聞きました。そのお客様は、女性なのですが、大変立派な方で、一代で会社を結構な規模まで発展させ、今は息子さんが後を継いでいます。年齢的にもご高齢ですので多くのご経験をなさったと思います。一般的に売るような本ではありませんが、中小企業の女性経営者ですから、かなり、ためになる内容ではないかとその本を読むのが楽しみです。 人間誰しも、ある程度年を重ねると、自分なりの哲学やら考え方ができあがってくると思います。また、自分の経験や考え方を子供や孫に伝えたいとも思うと思います。言葉では言えないようなことも文章なら言えることも沢山あります。「自分史」を書くことは、すばらしいことだと思います。過去の自分を振り返ることもできます。私も出版まではいかなくても、将来のために、色々と努力をしたいと思います。

事務所開設 20年

先日、当事務所開業20周年として、お世話になっているお客様に花(造花)をプレゼントさせて頂きました。ほんの気持ちだけしかできませんが、今までの感謝の気持ちで贈らせて頂きました。 お客様には喜んで頂いたようで、本当に良かったと思います。 しかし、本当に月日がたつのは早いものです。自分がこの事務所を開設して、もう20年とは、振り返ってみますと、20年間も何をやってきたんだろうなあ~と言うのが実感です。何か進歩したんだろうか?と思います。人間誰でもそうなんでしょうが、自分は自分であり、何も変わっていないように感じます。他人から見たら、結構、変わっているんでしょうね。 私も20年間、この仕事をやっているわけですから、20年前と進歩した点を自分なりに探してみました。そういえば、お客さんもゼロからの現在まで結構増えました。やってき仕事も結構、難しい仕事もしてきました。本も書いたし、セミナーの講師などもしました。子供も生まれましたし、そういえば、結婚もしました。よくよく、考えると結構、いろんな進歩があるようです。ただ、自分的には、一番の進歩は、これからも何となく、生きていけそうな、能力と人付き合いができていることが一番の進歩かなあと思います。 何事も満足してしまえば、それ以上の進歩はありません。これからも、世のため人のため、家族のため、自分のため、に色々なことにチャレンジし、少しでも役に立ちたいと思います。これまで20年間、無事にこれたことに感謝し、これからも努力し続けたいと思います。今後ともよろしくお願いします。