新年、あけましておめでとうございます。

2006年、新しい年が始まりました。昨年夏以降、景気の回復が叫ばれ、企業業績も過去最高の利益を出しています。また、株価も昨年、かなりの値上がりです。 しかしながら、我々中小企業は、今一、景気の回復感が湧いてこないというのが正直な気持ちではないでしょうか?今年は、我々にも景気の回復が実感できる年にしたいものです。 昨年の特徴として、企業買収が本格化し、ビジネスのあり方が、従来と違ってきているように感じます。中小企業の後継者問題でのM&Aも数多く行われているようです。 そこで、今年の皆様のビジネスについても、今の時代にあった経営をしていくことが必要になると思います。会社のノウハウと財務体質が良くないとM&Aなどは当然できません。買ってくれる人がいないためです。多くの中小企業は、自力でビジネスを展開するしかありません。 中小企業ほど、何の展望もなく、只、漠然と仕事をしていたのでは今後の経営が難しくなると思います。やはり大事なことは、今のビジネス形態で今後、ちゃんと利益が確保できるかどうかを考えながらビジネスをしていかなければいけないと思います、もし、今のままでは今後、利益は確保しにくい、もしくは、ものすごく努力をしなければ利益を確保できない。というのであれば、普通の努力で利益を確保するにはどのようにしたらよいのかを根本から考え直す必要があります。ほとんどのビジネスは、工夫すれば改善する点は必ずあります。過去のやり方を全て捨てて、考えることが大事だと思います。 今年一年が、皆様に取りまして、健康で仕事も順調な一年になりますようにお祈りします!

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