周りから見ている自分と自分で感じてる自分は違う

当たり前ですが、自分では誰でも若いと思い、これから何でもできると思い、時間も永遠にあると心の奥底では思っている。そして、冷静に考えたり、体力が落ちている事を実感したりすると我に返る。 やっぱり年だなあ~と、悲しい事にこれが現実だ。 私もたまに、頭の中で30代前半くらいの気持ちで生きている自分に気づき、46歳の年齢を思い出し、後4年で50歳か と愕然とする時がある。比較的若く開業し、開業20年近くなってくると色々と先も見えてくるし、情けなくなる事もしばしばです。 しかし、やはり、考え方や自分の本心は変えようもなく、時々気づく年齢もどうしようもなく、ただ、元気に若く生きていく事が一番正解だと思います。 娘が中学生で、息子が小学3年生、まだまだ、若いし、脂がのりきった時期をしっかり把握し、本心から世のため、人のためになる事を一生懸命やらなければと思います。 私は、なぜだかわからなかったのですが、37歳くらいから体調が悪く、そのころより、今の方が数倍、元気になっています。ですから10年前よりも体力年齢は若くなっていると本心で思います。 皆さんは、十年前と比較して今は体力的に劣っていますか?それとも私と同じで今の方が体力がありますか?たぶん、ほとんどの人が、体力がなくなっていると思います。 そこでどうして私が体力が出てきたのかをかいつまんで話したいと思います。 ①関節のズレを矯正(これは他力本願)、しかし、ものすごい効果です。人間構造的にずれているとどんな努力をしても物になりませんね。 ②毎日、呼吸法とストレッチを行う。これは、細胞レベルでリラックスする効果があり、若返ります。 ③その他、適度な運動、運動はやりすぎてはいけません。自分に合ったレベルの運動をする。 このような事と後は、「無理をしないで生活をする」です。人間、快適な環境であればあるほど体力は向上します。寒ければ暖かく、暑ければ涼しく、が基本です。 今後、毎年、少しづつ若返る事が私の目標です。皆さんも目標を持って若返りましょう。そうすれば仕事はもちろん、運がよくなり、楽しくなる事請け合いです。

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