自分史

今日、顧問先の社長様が、自分の生い立ちや歴史を書いた本を自費出版した旨を聞きました。そのお客様は、女性なのですが、大変立派な方で、一代で会社を結構な規模まで発展させ、今は息子さんが後を継いでいます。年齢的にもご高齢ですので多くのご経験をなさったと思います。一般的に売るような本ではありませんが、中小企業の女性経営者ですから、かなり、ためになる内容ではないかとその本を読むのが楽しみです。 人間誰しも、ある程度年を重ねると、自分なりの哲学やら考え方ができあがってくると思います。また、自分の経験や考え方を子供や孫に伝えたいとも思うと思います。言葉では言えないようなことも文章なら言えることも沢山あります。「自分史」を書くことは、すばらしいことだと思います。過去の自分を振り返ることもできます。私も出版まではいかなくても、将来のために、色々と努力をしたいと思います。

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