カテゴリー別アーカイブ: 人生論

努力をすることできない!

私は、自分自身を分析すると、人一倍ずぼらで、何をやっても長続きしない、飽きっぽい根性のない人間だと思う。しかし、人から見ると「結構、意志が強く自分に厳しい人」のように言われる。最近、目に見える事で言えば、禁煙やダイエットなどをしっかりやっている。そして、今のところそれを継続できている。自分でも不思議だが、根気や根性は人一倍ないと本気で思う。努力はできるだけしたくない人間だ。こんないいかげんな人間が、なぜ、傍目には努力家に見えるのか? 私は、40歳過ぎくらいから、性格を素直にしよう、そして、良いものはいい。悪いものは悪い。そうであれば、いつも良いものを目指そうと思うようにしてきた。例えば、仕事もできないよりはできた方がよいし、習い事でも下手よりも上手な方が良い。それならば、上手になるようにしようと思うことにした。そして、自分の中では努力をしないようにした。人からはどのように見えているかは別にして、自分では努力をしているのではなく、何でも楽しむようにしている。根っから根気がない人間だから、楽しむ事ができれば、何とか継続できる。 ダイエットをしていて、おなかが空くと「これでまた痩せられる、うれしいなあ」と思うようにする。我慢や努力は、根性のある人ができることである。人は、どのように自分が感じるか?が重要!、最近は、何かをやることに「時間をかける方が楽しめるだから時間をかけて自分の目標を達成した方が良い」と感じる。だから、じっくりと色々なことに取り組める。人生、楽しいことだらけにできるとすばらしいと思う。

母親が遊びに来ています。

今、母親が故郷の徳之島から遊びに来ています。まだまだ元気ですが、何となく年を取ってきているように感じます。先日、母と二人で皇居を散歩しました。感じることは歩くスピードがかなり遅くなって来ていることです。 私も既に51歳ですが75歳を過ぎると年を取るスピードが増すように感じます。 できるだけ親孝行をしようと思い、色々な所に連れて行きたいのですが、どこにもあまり行きたくないようです。子供と過ごすのが一番うれしいようです。できるだけ多く会話をするようにしています。 今、私がココにいるのも親のおかげですから感謝しつつ、できるだけの事はしたいといつも思っています。人間、元気でいつも前向きな考え方ができると楽しいし、人の役にも立てるように思います。

お金持ちとは

世の中で、お金持ちとは、金融資産1億円以上お持ちの方のようです。と言いますのも各金融機関が特別に金利優遇したり、特別に用意した金融資産を斡旋したりするのは、この1億円以上お持ちの方に限られています。銀行に行ってもVIP待遇で、別の部屋に通されて、お茶を出してくれるようです。 私も仕事がら大勢の資産家に会いましたが、その多くは、金融資産ではなく、不動産をお持ちの方が多くいらっしゃいました。やはり、現金1億円となるとそうはいません。しかし、今後の日本も持てるものと持たざるものの差がはっきりとしてきそうです。いい悪いは別にして、金融資産1億円で線引きされてしまうのが現実です。 金融資産はなくとも、幸せに暮らしたいものです

何かを成し遂げる人とそうでない人

最近、気づいたのですが、と言うよりわかっているようで、わかっていなかった事を再認識しました。 何事も急いで、一生懸命やって、早く片づけてしまおうとする人と少しずつ、一歩ずつでも進歩すれば良いと思って、何かに取り組んでいる人は、どっちが事を成し遂げる確立が高いでしょうか? あきらめの早い人は、短期間に一生懸命やって、だめなら止めてしまう。そのような性格の人は、長期間をかけて色々な事に取り組むのも苦手ではないでしょうか? 最近、思うのですがある事を行っている時間とその行っている事に対する理解は、当然、比例すると思います。しかし、時間をかけたからといって、人よりもそのことが上手かどうかは別問題です。しかし、そのことに対する理解は、時間の短い人よりは確かに深いと思います。 私も、そろそろ、気長に何事にも取り組めるようになりたいものだと思っています。そして、そのことのすばらしさが、わかりかけて来ているように思います。 何をするのでも、1歩1歩だと思いませんか?力を入れず、ゆっくりで良いから1歩1歩進む事の重要性を感じます。急ぐと疲れます。ウサギとカメではないですが、いつかは目的を夢を達成できるのです。いやいや、達成できなくとも良いと思います。急がない事が重要です。いつもマイペースの努力と言いますか、進歩ができれば良いと思います。 何かを成し遂げる人とはそういう人かも知れません。

人の一生は重き荷物を・・・

ほとんどの人は、徳川家康の遺訓と言われている「人の一生は重き荷物を・・・」は、聞いたことがあると思います。私も聞いたことがあるのですが、その全文は読んでいませんでした。 その全文を書きます。しかし、改めてすばらしいと思いました。 「人の一生は重き荷物を背負いて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なく、心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え。勝つ事ばかりを知り負くる事を知らざれば、害その身に至る。おのれを責めて人を責むるな。及ばざるは過ぎたるよりは増されり」 結構、深いと思いませんか? 確かに満ち足りた世の中ですから不足している世の中には及ばないのかも知れません。幸せすぎると幸せが見えなくなります。しっかり考えて生きていきたいものです。

「やっぱり自分の思うようになる」ことに気づきました。

人生、うまくいっている人とそうでない人の違いは、やっぱり、自分がどのようになりたいかを明確にイメージできている人とそうでない人の差でしかないようです。当たり前の話ですが、自分がなりたいようになれない場合もありますが、自分がなりたいと思うことにしか最高でもなれません。ですから、自分がどのようになりたいかを最初から考えることが一番重要です。当然、仕事においても同じ事です。 例えば、会社の売上を今の10%アップにしたいのか、2倍にしたいのか、10倍にしたいのか、自分がどのように考えるかです。多くの人は最初から自分の限界を設定していますので、売上が10倍になることなど、最初から考えません。ですから当然、売上は現状維持にしかならないのです。これは、全ての事に当てはまります。 成る程、そうか、勝手に自分の都合の良いようにイメージした者の勝ちなんだな!色々なお客様と接していて改めて感じました。人間は誰でも自分で考えられる者にしかなれないのです。言い換えれば考える能力がつけば、そのようになれると言うことですね。だだし、心の底から、本気でイメージできなければいけない事は、言うまでもありませんが・・・

将来をイメージすること

最近、感じていることですが、人間は(と言うより私のことかな?)未来のことをイメージし、未来がわかっていると思って生きているのですが、明日、一週間後、1ッヶ月後もイメージできていないように感じます。 物事が自分の思うとおりに行き過ぎていても調子に乗るし、行かなければ落ち込みます。実は、良いこと、悪いことのイメージが出来ていればそのようなことはないと思います。 正直、なんにでも対応できる心構えを意識しないといけないと思います。やはり、いろいろなことを考えて、行動を起こし、思い通りに行かなくても、その思い通りに行かないことを理解し、それでも上手に対処することが出来るはずです。特にビジネスでは必要なことだと思います。 私は、現在全く、イメージが出来ていません。頭ではわかっていても、感情に負けているのだと思います。対処が出来ないのです。と言うことは自分のコントロールが下手と言うことになります。何でもそうですが、自分を中心に世の中は回っています。自分がいなければ世の中もありません。ですから、良いことが起こるのも、悪いことが起こるのも、自分のせいなのです。悪いことが起これば自分がイメージ力がないし、対応力がないと言うことになります。その辺が、少しづつとわかりかけてはいるのですが・・・・

今の自分を気に入ること

最近、思うのですが、年齢的なものでしょうか?体力的な衰え、精神的な衰え、そういうものに素直になってきました。 どう言えばいいんでしょうか?もう若くないと言うことを素直に受け入れることができるというか?もっと積極的な言い方をすれば、今の年齢が気に入っているという言い方になります。若い内は、永遠に元気でいると錯覚し、あらゆる事に頑張り、無理もします。しかし、最近は、頑張らないわけではないが、最初から大きな期待をしないで淡々と物事の努力ができるような気がします。 今まで努力してきた過去の遺産が少しあり、過去の努力・苦労を今更したくないし、これからは、年齢に応じたものを獲得すればそれでいい、と言う感じになってきました。このような言い方をすれば、枯れちゃったと思うかも知れませんが、決してそういう訳ではありません。 夢も希望もあるし、ちゃんと欲もやる気もあります。人生を楽しもうという気もあります。ただ、若いときのようなパワーを使えないし、今更、そんなに頑張ってもなあ~と言うだけなのです。 今は、すぐに結果が出ない努力でも結構楽しみながらできるようになったと思います。ただ、以前より少しわがままに生きていきたいという願望がありますから、自分で自分を縛らないようにはしていますが・・・ 目標は、淡々と自信を持って、欲張らず、いい雰囲気の人生を送りたいと思います。廻りにもできるだけいい影響を与えるようなことができればと思う今日この頃です。 無理せず、気持ちよく努力ができる、ほどよい努力を長く続ける。これ、いいと思いませんか?

今年も残り少なくなってきました

毎年、年末になりますと、皆さん月日が経つのが早い早いと挨拶を交わすようになります。誰に聞いても本当に早く感じるようですが、やはり、これも年齢のせいでしょうね? 今後は、早い早いを言葉に出さないようにしようと思います。 さて、この間、確かテレビ朝日でしたか?IQテストなるものをやっていました。それをビデオに撮っていて、子供と真剣にやってみました。結構、おもしろかったですよ。そのIQテストで、「あなたの適職がわかる」と言うのがありまして、私の脳の適職を診断して、驚きました。税理士をしているわけですから、当然、左脳を使う職業が適職と思いきや、全く逆の右脳・右脳のパターンで、「感性で理解し、感性で答える脳」のようです。そういわれてみれば確かにそうかも知れません。今の職業を20年もやっていますので、「左脳・左脳」パターンだとばかり思っていたのですが・・・左脳・左脳は税理士や会計士などが適職とのこと、もしかして、これからでも転職した方が良いのかも?などと思ってしまいました。 ちなみにIQは119で、平均的な数値だったように思います。これで娘に去年と今年の2連敗になってしまいました。来年は勝とうと思います。 しかし、本当に自分にあった職業がわかるんですかね?ある程度は努力で何とかなると思いますが・・・それにしても人それぞれ得意なものも違うわけですから、やはり自分が本当に好きなことをやるといいと思います。

力を抜く

全てのことは、上手になると力が抜けてくる。! 今、結構本気でゴルフをやってみようと思っています。今までのゴルフはプライベートゴルフでした。今度は、それこそ、シングルを目指せです。難しいんだろうな~、やっぱり適当でいいか?とも思います。 どーせ遊びなんだし・・・、いやいや、やっぱり一度位は、本気でやってみてもいいのではないか?とも考えています。 よし、一生懸命やってみるか! ということで、最近、一人で2回ほどゴルフに行ってきました。そうするとシングルハンディーの方と一緒にラウンドでき、色々と刺激を受けます。 自分が足りないところがよく見えています。やはり、スウィングに力が入ることが良くないことだと改めて気づきました。 うまい人は、力を入れずにゲームをやっています。よく考えてみると、なんでも、上手になればなるほど力が抜けていますよね? ただ、頭ではわかっても、実際にやるのは、体に覚えさせる必要があります。今は、どうすれば力が抜けるのか試し中です。 何でもそうですが、一生懸命にやることは非常に重要だと思います。一生懸命やるものが多ければ多いほど、いいと思います。 仕事だけが重要ではありません。 遊びこそ一番重要なのです。 自分の足りないところは、遊びができていないと言うことに気づきました。(本当にそうかどうかは、よくわかりませんが・・・)もう少し、遊びに集中できるようにしなければ行けないと思います。そうすれば仕事ももっとできるような気がします。 もちろん、元気でないと仕事も遊びもできませんから、ゴルフを一生懸命やってみようかなと思っているのは、元気になってきているのだと思います。 それにしても、やっぱり力を抜くことは難しいですね?性格的なこともありますし・・・う~ん、できるだろうか?頑張らないでやることか?上手になろうなどと思わずに、ひたすら楽しむようにしよう・・・・