9月号
 
鶴永武久の

経営税務コラム

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平成17年月20日

人生を豊かにするには??

 前回に引き続き、どうすれば豊かな人生が送れるのか?の1番目の健康について書きたいと思います。
  最近、とみに思うのですが、自分がそれなりの年齢になってきたせいでしょうか・・・周りのお客様におかれましても、健康に不安のある方が増えてきているように思います。
  また、テレビ、雑誌等でも健康はブームとなり、視聴率も稼いでいるようです。これは、日本全体が高齢化社会をむかえるにあたり、必然的に出てくる問題なのでしょう。

 さて、健康とは何でしょうか?病気をしていない状態を健康というのでしょうか・・・そうではなく、健康な状態とは、いつも元気で、食欲もあり、体の不調の箇所もない。いつも絶好調の状態を言うのではないでしょうか。

  ほとんどの人は、何らかの不調を感じつつ、日々の生活をしているのではないでしょうか?
  いわゆる病気ではないが、何となく体調が悪い、何をやるのでも集中して取り組めない。
  腰が痛い、肩がこる、腕が上がらない、膝が痛い、目がよく見えない、ふらふらする、胃の調子が悪い、便秘、下痢、数え上げるときりがありません。

  これは、全て病気の前兆として考える必要があります。特に女性などは、更年期障害などで、原因不明の体調不良がある人が多いのではないでしょうか?
  今、医療の現場でも、病気ではないが体調が良くない人のことを、病気未満と言うことで「未病」という言い方をして、未病の人を病気にしない取り組みをしています。
  なぜ、こんな事をしているのかと言いますと、医療費が高騰していて、このままでは、健康保険が破綻してしまうため、色々な予防を提案しています。例えば、各地域では、健康を維持するための体操教室などがドンドン広がっています。どんなに医学が発達しても、病気になってしまえば、本人はもとより回りも大変です。お金もかかります。病気になるといつも思うことですが健康のありがたさを痛感します。
  そこで、私なりの健康維持、増進のご提案をしたいと思います。
 

 健康になるためには、自分なりの健康法を作り、これを毎日実践することです。毎日続けるには、無理のない計画を作ることが重要です。毎日、できれば朝・晩、15分〜20分でできる、運動のルーティンを作ることだと思います。

  ここで、私の健康法を紹介したいと思います。私は、7年前から「呼吸法・気功」をやっています。最近では、ストレッチと呼吸法を組み合わせて毎日、少しずつ行っています。
  これは何のためにやっているのかと言いますと、血流・リンパ液・髄液(体液)の流れを良くするためにやっていると理解しています。
  体液の流れがスムーズになれば、免疫力が向上し、病気になりにくくなるのではないか?と思っています。
  確かに、呼吸法ストレッチを行った後は、体が軽くなります。体重を減っているわけではないのですが軽くなります。
  体が軽く感じると言うことは、体液の流れが良くなっている証拠です。
子供が元気なのは、体液の流れが良いからです。

  もう一つ、重要な事があります。それは、体の構造をバランス良くすることです。
  昨年から月に1度くらいの割合で「関節療法」を行っています。
  何かと言いますと体の関節の歪みの矯正です。関節の歪みが全ての病気の始まり、関節の歪みを矯正し、完璧な関節にすることにより、体液の流れが良くなり、免疫力が向上します。
  関節療法というと整体だと思われるかも知れませんが、一般的な整体ではなく、鎖骨・膝・足首などを中心とする体全体の関節の矯正です。
  ご興味ある方はご連絡下さい。
  いずれに致しましても、自分なりの健康法を持つことが重要です。

  私の理解では、あまりハードな運動は、毒になると考えています。
  問題は、どのようにして免疫力を向上させるかだと思います。体液の流れがよくなり、免疫力が向上すれば、食べるものの消化吸収能力も向上します。
  長生きできるかどうかではなく生きているうちは、元気に過ごすために健康は、最も重要なファクターです。。
  長生きするためではなく、元気ハツラツでいるために、自分なりの健康法を開発し、ライフワークの一つとして、続けることが「豊かな人生」のためには必要なことではないでしょうか?

                                以上